2011年10月15日土曜日

<イベント予告> 映画上映&スペシャルトーク「降りてゆく生き方」上映会in国東

日出町出身の俳優 苅谷俊介さんの舞台あいさつもあります。

http://kunisaki-project.blogspot.com/ 上映HP
{映画「降りてゆく生き方」上映会の日程}

11月6日(日曜日)
第1回上映 開場:11:00 開演:11:30
上映:11:30
終演:13:30
苅谷俊介さんによる舞台挨拶

第2回上映 開場:17:30 開演:18:00
苅谷俊介さんによる舞台挨拶
上映:18:30
終演:20:30

入場料: 大人/前売り1500円/当日 2000円
小中高生/前売り1000円/当日 1500円

戦後の復興から66年。私たちの追い求めてきた経済成長と物質的な豊かさは十分に叶えられました。しかし、そのいっぽうで、環境問題や少子高齢化、格差社会、そして過疎。私たちの社会はいつの間にか多くの課題を抱えるようになりました。
そして、3月11日東日本を襲った巨大地震により、日本人は将来に対して、さらに大きな不安を抱えています。
そんな閉塞感に満ちた現在の社会で私たちはいったいどうしたら「明るい未来への希望」を取り戻せるのでしょうか。
そんな私たちの問いに対するひとつの提案として、映画『降りてゆく生き方』を国東で上映します。多くの豊かさを求めて昇ってきた時代に、私たちが便利さや効率と引き換えに捨ててきたもの。その中に、これからの未来のヒントがあるような気がします。
そんなこれからの生き方のヒントを、この映画を通じてみなさんと一緒にさぐっていき、さらに、この映画の上映を通じて新たな繋がりを作ることができればと考えています。
また、当日はこの映画に出演をされています俳優で、考古学者でもある苅谷俊介(日出町出身)さんをお招きし、舞台あいさつもしていただく予定になっています。

 映画「降りてゆく生き方」作品情報 

http://www.nippon-p.org/

作品名: 降りてゆく生き方原 作: 完全オリジナル作品
解禁: 2009年 春より順次

出演: 武田鉄矢、沢田雅美、渡辺裕之、苅谷俊介、大谷允保、権藤栄作(新人)、野中ともよ、石田えり
監督: 倉貫健二郎
上映時間:1時間45分

主催 映画「降りてゆく生き方」国東上映実行委員会お問い合わせ 090-9567-3505

2011年9月11日日曜日

<イベント予告> 9/29thu〜10/5wed 「美しい海ありがとう!WALK」のお誘い

9/29thu〜10/5wed 「美しい海ありがとう!WALK」のお誘い


両子寺の境内に今年3月に誕生した「両子 調和の森」ではじまった「ONE EARTH 国東源帰」も、
いよいよ、国見・伊美別宮社から祝島まで歩くこの「美しい海ありがとう!WALK」で結びとなります。

日程:2011年9月29日(木)〜10月5日(水)
募集人数:約20名


サポートカー、ボランティアスタッフ、経費のサポートも募集しております。

詳細はこちらより>>「美しい海ありがとう!WALK」のページへ

皆さんのご参加・ご協力を心よりお待ち申し上げます。

2011年9月5日月曜日

<イベント予告> 9/24 中村隆市さんトークライブ

中村隆市さんトークライブ 〜世界は変わる、みんなで変わろう〜

3月11日、日本は変わりました。私たちにとって本当に大切なものは何なのでしょう。

チェルノブイリから原発に向き合い、警鐘を鳴らし続けてきた中村隆市さんをお招きして、福島の子供たち、原発の事故処理にあたっている人たち、そして未来世代に想いを馳せます。

命を脅かす原発に焦点をあて、彼がすすめるフェアトレードやスロービジネスのムーブメントについても学び、私たちに今何ができるのか考えてゆきたいと思います。

日時:9月24日(土) 午後6時〜(当日は午前10時からお花の教室も開催されます。みなさんが埋けた花々が会場を飾ります。詳しくは→阿南美和 090-7538-9837)
場所:里カフェ百種(ももくさ) 当日は夜8時まで営業しています豊後高田市松行9-1  
料金:1000円 ※参加費2割をピースボートを通じて地震・津波の被災者支援にあてさせて頂きます
定員:50名(お早めにご予約ください)
主催:百種問合せ090−3882−5813(マリオ)0978−25−8890
http://www.momokusa.com/
info@momokusa.com

中村隆市プロフィール(なかむら・りゅういち)
1955年福岡生まれ。(株)ウィンドファーム代表取締役。
70年代後半から環境運動と有機農業運動に取り組む。
86年チェルノブイリ原発事故による放射能汚染食品が途上国に回されたと知り、中南米やアジアの農民と提携して有機コーヒーと紅茶のフェアトレードを始める。
90年からチェルノブイリ原発事故被害者の医療支援を続けている。
ナマケモノ倶楽部をはじめ様々な市民団体に関わり、代表や世話人を務める。
この10年「いのちを大切にする仕事」を広めるために、南米を含め十数社の会社設立に関わり、若い経営者たちと協働を楽しんでいる。
2004年5月、スロービジネス・スクールを設立し校長となる。
http://www.windfarm.co.jp/